ロータリーとは

活動の様子

©Rotary International/Alyce Henson

 
国際ロータリーテーマ
 

ロータリーは、クラブ国際ロータリーロータリー財団の3本の柱から成り立っており、これらが一体となって、世界中の地域社会に持続可能な変化を生み出しています。

ロータリークラブとは

活動の様子

©Rotary International/Alyce Henson

ロータリーとは「人道的な奉仕を行いあらゆる職業において高度の道徳的水準を守ることを推奨する」というロータリーの綱領を念頭に、「世界における親善と平和の確立に寄与することを目指した事業及び専門職務に携わる指導者が世界的に結び合った団体」と定義され、またロータリークラブとは「奉仕の理想を各人の個人、職業、社会生活実践の基板とすることに同意した、実業人や専門職業人によって構成されたクラブ」と定義されています。[1]

簡略化すると、自己を高めながら会員同士の親睦を深め、自分の職業や専門分野を生かして世界や地域に奉仕していくことを目指している組織です。

ロータリーの目的

活動の様子

©Rotary International/Alyce Henson

活動の様子

©Rotary International/Alyce Henson

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにあります。

具体的には、次の各項を奨励することにあります。

  1. 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること
  2. 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること
  3. ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること
  4. 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること

例会について

活動の様子

©Rotary International/Alyce Henson

例会は、ロータリーの活動の基本となる重要なもので、毎週1回、定められた日時に開催されます。

例会出席は正会員の最も基本的な責務で、会員がお互いに胸襟を開いて親交を深め、奉仕を語り合う機会です。

小田原北ロータリークラブでは毎週水曜日、報徳会館にて開催されています。
例会は午後12時30分より13時30分までの約1時間、食事をしながら、会長あいさつ、幹事報告をはじめ、卓話、新メンバーの紹介などがあります。

ロータリークラブでは、例会の時に会員または講師を招いて話を聴くことを卓話と呼び、例会の後半30分間は卓話の時間となっています。

卓話はさまざまな分野にわたっており、会員としては自らを磨く何よりのチャンスです。

[1]クリフォード L. ダクターマン(Clifford L. Dochterman 1992-93年度国際ロータリー会長)著
「The ABCs of Rotary(ロータリーのいろは)」より