ご挨拶

「実践から知ろう ロータリーの心」
“SERVICE WITH ACTION”
会員の皆さん、まだ会員でない皆さん 今日は。
 私共、小田原北ロータリークラブは二宮尊徳翁を祭る二宮神社境内の一隅にある報徳会館で原則毎週水曜日12時半から1時間昼食を挟んで例会を開きます。
例会後半は各界の専門家や著名人をお招きし、時節に応じたご講演をお願いしております。
 
 ロータリーの心や地元の話題から経済、政治或いは文化教養に至るまで日々の糧となるような且つ実践的なビジネストークにも役立つような演題を選んでおります。
クラブ構成員は職業人が殆どです。毎日が悩みの連続ではないでしょうか。業務上の悩みは勿論ですが、究極の悩みは“自分の或いは我が企業の最終目標は何か?“ではないでしょうか。
私の回答はロータリーでいう“奉仕の実践”です。それは究極の尊い仕事であります。奉仕に尽くす人々、全世界で120万、日本で8.6万人の集まりがロータリークラブです。
 
 さて、今年度国際ロータリークラブ(RI)会長シュカールメーター氏は「奉仕しよう 皆の人生を豊かにするために」をテーマとして掲げ “もっと行動しもっと成長を” を優先活動の一項目とされました。テーマ達成は⓵会員同士懇親を深め②ロータリーの心を理解し③それらに裏打ちされた行動を、この三位一体を実践する事にあります。
委員会活動(実践)から得るロータリーの心が会員相互の理解・親睦を深め更なる奉仕活動に自信を与えるのです。
今年度組織(対応)として為すべき重点項目を次に挙げてみました、
◎ 定例委員長会新設(実践班)と卓話の充実(座学)とそのコラボレーション
  ・委員長間の討議による委員会業務の深耕化と実践に潜むロータリーの心を理解
  ・総卓話時間の1/3 をロータリーの心の研修に充当。
   卓話演題は3編に絞り込み(研修編 地域編 経済経営編)
◎ 伝承への対応
  ・伝承、後継の為のルール策定、規定化
2020-2021年度 小田原北ロータリークラブ会長 伊東 昌彦
2021-2022年度
小田原北ロータリークラブ会長
古谷 賢一郎