ご挨拶

ロータリー:変化をもたらす
〜Rotary : Making a Difference〜

『ロータリーは112年の豊かな歴史の中で地域社会の変わりゆくニーズに対応しながら成長、成熟し大きくかわりました。
しかし根底にあるものは同じです。それは地域社会と世界に変化を生み出したいという願いであり、

「ロータリーとは何ですか」

という問いに私たちは行動を持って答えます。奉仕を通じて変化をもたらすことによって。』

とイアン H.S. ライズリーRI会長は述べられております。

RI会長の考えをベースに、昨年の国際ロータリー(RI)の定款の改正により、未来の当クラブのあり方を考えて方向変換をいたします。これを成功させるためにはさらに新しい力が必要。会費等の減額、例会回数の削減、夕刻例会の設定など若い会員や女性会員増加を視野に入れ、ロータリーへの入り口を広くし、クラブの活性化につなげます。大きな変化の年になりますが、当クラブは生沼ガバナーを輩出し、鈴木商工会議所会頭が所属する歴史と伝統のあるクラブです。先輩会員が築いてきたものをしっかりと次世代に伝えて、活気溢れ生涯にわたる友情を培う楽しいクラブライフを作ろうと考えています。

組織についても委員会の改革を行い、ロータリー歴の長い会員と新しい会員が一緒に考えて、クラブ奉仕から、職業、社会、国際、青少年奉仕での新しい委員会活動を創造して行きます。有意義な例会の卓話、楽しい家族親睦会、奉仕プロジェクトの策定、立花学園IACとの深いつながりをもち単に和気藹々とした活動ではなく、奉仕を通じたロータリーの楽しさを分かち合うことが重要と捉えています。

一昨年は50周年記念事業、昨年は地区研修・協議会のホストクラブとして全会員が一丸となって素晴らしいものを作り上げました。今年度は大きな事業は何もありません。交換留学生も米山奨学生もおりません。まさに新しいクラブの組織を確実に機能するべく挑戦する年だと捉えています。そして、これらを全ての会員の楽しさにつなげる事が当クラブの活性化につながり、会員を増やしていく原動力になります。

52年目を迎える小田原北ロータリークラブにご注目ください。

2017-18年度 小田原北ロータリークラブ会長 柴田 直明
2017-18年度
小田原北ロータリークラブ会長
柴田 直明